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マリー・アントワネット
音楽・映画・本・コミック / まくら


この1週間には個人的にツラいことがあったり、楽しいことがあったり・・
ジェットコースターのような日々。ま、日々おきらくに生きてますけどね〜
TSUTAYAに立ち寄って「マリー・アントワネット」を借りてきた。

目を奪われる素晴らしい衣装、シャンパンとスイーツで描かれる空気感、
美しい庭園と小道具に至るまで行き届いた美術・・そして無惨な脚本(笑)
この製作者は「映画」を作る気がなく、「絵」を撮りたかったのかな?
音楽のセンスは良かったんだけどねー

フェルゼン伯爵やデュ・バリー夫人、ポリニャック夫人なんかが出てると
「どうしてここにオスカルやロザリーがいないんだろう?」と思う僕は
ベルばらに完全に毒されてますね、はは (^_^;)
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シャーデー
音楽・映画・本・コミック / まくら


iTunes StoreのUKを眺めてたら、お宝発見♪即ゲット。
SADEのクラブ・リミックスバージョン、"Unreleased Sade Dance Mixes"
オリジナル・アルバムには収録されてない、"Killer Blow"が入ってるのもイイ。
(いまは廃盤のサントラCD「ビギナーズ」にだけ入ってる)

日本じゃ「オシャレ音楽」のような売り方をした(SONYの馬鹿!)せいで
一過性のブームのように扱われちゃった。けど、彼女らの音楽はホンモノ。
前作"Lovers Rock"はグラミー賞も受賞してるし、初期よりもだんだんと
音楽がリラックスしてきて、なのに深くなってる。進化してます・・

ライブ映像を見ても、美しく年を重ねたアデュはますます魅力的〜
前回のツアーは日本をとばしたし、まだナマで見てないのは残念で仕方ない。
次回も日本に来ないなら、アメリカでもヨーロッパでも行くぞぉ(笑)
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生物と無生物のあいだ
音楽・映画・本・コミック / まくら


本屋で目立つところに置いてあった「生物と無生物のあいだ」を読みました。
オビに「生命とは何か?」という文字が踊っていて、ココロ惹かれます♪
典型的な文系アタマの僕だけど、物理とか化学の読み物って好きなんだよなー
先端科学って、数学を駆使して描く哲学の世界だもん。美しい。

ブルーバックスの、相対論や量子論なんかの本は中学・高校で読みあさったし
ドーキンスの利己的な遺伝子論なんかも面白かった。
いや、数式や化学式なんかはサッパリですけど(笑)

この本は研究者の実態を描いてて、また筆者の文章力も素晴らしくて
(感受性豊かな人なんだろうなぁ。詩的な表現がうまい)面白いんだけど
「生命とは何か」についてはさほど核心に迫ってない気がする・・
「動的な平衡」も特質としてわかるけど、うーん。
まだ「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」とかの方が生命と無生物の境界に
ついて深く考えさせてくれるんだよなあ。答えは出ないけどね。
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ツインピークス
音楽・映画・本・コミック / まくら


先週末はフットケア(角質除去)に行って、雨の中ゴルフやって、
ツタヤで借りてきたTWIN PEAKS見て。カッパ着てやるゴルフは疲れた〜

いまLOSTなどアメリカTVドラマのシリーズが面白いようだけど、
やっぱコレは別格。なんたって変態監督デイヴィッド・リンチ(笑)
美しい自然を背景に、つぎつぎ現れる奇人変人。相変わらずのリンチワールド♪

日本だと、少し売れたミュージシャンやオーディションで選んだ素人、
雑誌モデルなんかをすぐ起用しちゃうけど、アメリカの俳優はスターから
テレビの端役までちゃんと演技を学んできた人がほとんど。やっぱウマイ。
日本も個々の作品での着想とか脚本じゃ劣ってないと思うんで、
画面の上で底の浅さを感じさせないものを撮ってほしいな。がんばれ〜
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ビルボードライブ
音楽・映画・本・コミック / まくら


東京ミッドタウンにオープンするBillboard Live TOKYOのこけら落とし、
スティーリーダンの公演を無事に予約しました♪
料金は23,000円+指定席料1,000円の、計24,000円。うぅぅ (T_T)
神様みたいな人の演奏を、信じられないほど近くで見られるんでガマン・・
彼らのライブに行くのは94年、96年、00年に続いて4度めデス。

キースカーロックのドラムと、マイケルレオンハートのトランペットが楽しみ。
フェイゲンの声は衰えてないかな? ベッカーは・・歌わないでくれ(笑)
9月にラリーカールトンが同じステージでライブするけど、もう少し時期が
ずれてたら飛び入り参加もあったかもしれないのに〜

先週は土・日と連続でゴルフ。今月はもう1回ラウンドの予定。
コースに行けば行くほど、日頃の運動不足が明らかに (^_^;)
この週末は雨なんで、部屋でDVD鑑賞します。「医龍」イッキ見!
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ジェフリー・アーチャー
音楽・映画・本・コミック / まくら


いま読み始めたのが、ジェフリー・アーチャーの「ゴッホは欺く」
この作家はとてもユニークな経歴を持つ人で、オックスフォード大を卒業後
下院議員になり、詐欺商法にひっかかって破産。その経験をもとに書いた
処女作「百万ドルをとり返せ!」がベストセラーになって政界に復帰。
ところが偽証罪で服役・・とジェットコースターのような人生♪

日本で出版された本はほとんど僕は読んでます。
「大統領に知らせますか?」のようなサスペンスや「ケインとアベル」
ようなサーガまで、とにかく文才のある人。政治家にはもったいない(笑)

共通するのは、とにかくイギリス臭い世界。「マイ・フェア・レディ」
感じられるような、英国上流階級特有のユーモアが漂ってます〜
同じ題材を選んでも、アメリカ人には絶対描けない空気がそこにあります。
彼自身は生まれながらの貴族じゃないんだけどね。
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真田太平記
音楽・映画・本・コミック / まくら


「真田太平記」を読み終えました。全12巻の大著。ふぅ。
鬼平犯科帳などで有名な、池波正太郎の本を読むのはこれが初めてデス。
感想は・・期待はずれ。主人公が真田父・兄弟じゃなくて忍者じゃん(笑)
1巻の途中で「これは僕の求めるもんじゃない」と気がついたけど
結局、最後まで読み切ったのは僕が活字中毒だから〜♪

映画とかだと純粋なエンターテイメントもいいと思うけど、
小説はそれだけじゃ淋しい。作家の歴史観や人生観が行間からにじみ出てないと。
ご都合主義の話の展開が12巻もダラダラ続き、最高に盛り上がるはずの
「大阪夏の陣・徳川家康に向けて疾走する、幸村率いる赤備えの一団」の場面も
なんとなく平凡。うーむ。

やっぱ忍者とかの超人的な活動をテーマにしちゃうと、ダメだね・・
というか僕には肌が合わない。歴史ものは大好きなのになぁ。
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RUNWAY
音楽・映画・本・コミック / まくら


予約してた「プラダを着た悪魔」のDVDを取りに行ってきました。
初回生産の特典は、劇中の(VOGUEをモデルにした)雑誌・RUNWAYデス。
・・といっても内容はたいしたことないんだけどね。

以前ほどのモードへの興味なくなったけど、それでもパリコレとかは楽しみ♪
最近だとエディ・スリマンがDIOR HOMMEのデザイナーを辞任したのが
大きなニュース。初期のころは良く買ったなー。
エディはMacユーザーなんで、iPodケースを最初に出したのもディオールオム。

この映画とかコレクションを見るたび「ファッションって女のものだなあ」
って、つくづく思う。メンズはつまんないなーって。
まあスーツスタイルのように制約されたなかで、上質で美しいシルエットを
求めたり、ほんの少しの遊び心を追求するのも楽しいけどね。
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フラガール
音楽・映画・本・コミック / まくら


TSUTAYAでDVD「フラガール」を借りて見ました。・・号泣・・
「貧しさ」とか「時代に取り残されても、不器用にしか生きられない」とか
背景にあるお話には、とことん弱いんだよなぁ。
低予算でタイアップもなく、たいした宣伝もできなかったのに
口コミでこの映画の良さが広がって、映画賞総なめにしたのもイイ話だなー。

「少女たちがひとつのことに打ち込んで、辛い練習や苦難を乗り越えて達成する」
というプロットは、スウィングガールズにも通じるんだけど、
「大会に向けての一体感・充足感」ではなくて「生活」「時代」を背景にした
継続的で切実な奮闘が話に重みを加えてる。事実を下敷きにしてる点もね。
あちらはコメディだし、こっちはストーリーが主体ってこともあるか。

蒼井優の演技は評価されて当然だけど、岸部一徳・富司純子の脇役陣が
素晴らしい芝居をしてる。主演の松雪泰子ももちろんだけど♪
DVDと順番が逆になっちゃったけど、こんど映画館に見に行こうかな〜
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さくらん
音楽・映画・本・コミック / まくら


きのうから地方でも公開になった映画「さくらん」を観てきました♪
感想は・・一言で行ってショック。原作はまだ完結してないのに、
結末まで描かれてる・・コミックの方を楽しみにしてたのに・・(笑)
安野モヨコの結末までのプロットがこの通りなのかは知らないけど。

蜷川実花による極彩色の世界は、(いい意味でも悪い意味でも)写真のよう。
土屋アンナはビジュアル的に原作イメージぴったり。安藤政信の清次もね。
脚本と演出が練れていないと感じるけど、初監督作なら充分でしょ。
主演がダイコンなぶん、菅野美穂と木村佳乃がいい演技してたしねー

実は僕は色弱なんで、カラフルな映像は苦手 (^_^;)
日常生活で色を間違えることはないけど、他人に見えているものとは違う
映像を自分が見ていると思うと不安になってくる〜
帰りにはモスで「青森りんごシェイク」を食べてきた。ウマイ。
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